201405



5/19

そんなわけで高杉晋作ゆかりの地、東行庵に足を運んでみました。

↑駐車場及び売店。
晋作餅とか売ってる。
ここに来たらまず、鯉のエサの麸を買おう。
一本物は30円、カット詰め合わせが100円。
通は一本物をフランスパンに見立てて、食いながら鯉に会いにいく。
口の水分が飛ぶのが難点ではあるがサクサクでおいしい。
勿論観光客に鯉のエサ麸を食う人はいないが・・・。

なんか雅って感じ。
水面下は小魚がいます。

遅咲き。

晋作像が見える。

鯉池。

麸をちぎって投げよう。
五月前半は雨が降らなかったので水が濁っている。

墓の方へ。なんか雅。

ほら秋だよ。
先週ハイビスカスみたばかりなのにもう、秋だよ。


虫にもいろいろいて、
気配を感じて逃げる奴と逃げない奴がいる。
コイツは手をかざすと葉の裏に逃げ、葉の裏に手を差し出すとまた表に顔を出す。
名前は・・・。


多分ヨコヅナサシガメ。
サザンカの樹にいた。
画像検索すると群生する酷い画像が見れるぞ!


多分ナミテントウ。


カゲロウの一種。
本当に生き物なんて注意しないと
一生気づかないものです。

ハチの一種。

虫。
蝶の一種か。

カメムシの何か。




二回も似たようなのをみつけると・・・。
サシガメの脱皮かもしれない。

アシナガグモっぽい。






前述の通り雨がなく日照りの強い毎日だったんですよ。
ですのでカエルも省エネモード。
アスファルトとかよく見てみると
ナメクジが干からびて死んでます。
それはきっと砂漠で水を求めて死ぬようなものだと思うと切ない。
尚、数日後大雨となり、カエルが歓喜の夜鳴きをしていました。



飛行機雲をLiveでみる。



相変わらず可愛い。

数年前は出会うのも難しかったのに最近は運がいいです。



違う場所。



クモ。
名前調べようとしたら種類多すぎ。

カメムシの仲間っぽい。

カミキリムシの仲間っぽい。


オサムシをさがそうと思った矢先、エサのミミズを咥えて全力疾走をするところを発見。
その後、もう二匹を追加し、虫かごに入れてたらミミズを取り合いしてミミズは三等分に。
ちなみにこいつの移動速度はクソ早い。



イモムシかと思ったらアシが六本。
こいつを撮るのにどれだけ苦労したか。
カメラのピントが合わずなんども下唇を噛んだ。


ヤマトイシノミ(?)
いや、本当いるもんだねこんなの。


石をひっくり返したところカニがいた。


トンボ。
よく飛んでいるけども秋限定でないことを気づかせてくれる。

それなりに複眼も見えるけどもカメラの性能限界?(腕が悪いだけか。
もっとキレイに撮りたい。



苦手苦手といいつつも見慣れてきたザトウムシ君。
こいつの真骨頂は歩行シーンにある。
試しに虫かごに入れてみたところ壮絶なトリハダによってリリース。

生き物のことを知ると外出が楽しくなるけれど
生息場所を知ると落ち葉の上を歩くのも億劫になる。
一体足元でどれほどの虫を踏み殺しているのとか。

初心者は整備された自然公園に行きましょう。
スリルが欲しければ手入れされてない人気のない自然公園に行きましょう。



5/7

仕事いきたくねぇよおおおおおおおおおおおおおおおおお。
さて、五月も爽やかに行きましょう。
GWはとてもいい天気でした。



アメンボ。
名前を調べようかなと思ったけどアメンボはアメンボでいいじゃないか。




遠近感が狂う。
造船技術の恐ろしさよ。




アブラムシ(緑)
よく白とか赤とか黒とか見かける恐怖の虫。
葉っぱを触る前にまずアブラムシがついていないか確かめよう。
アブラムシが出てくるとソレを餌にする虫も出てくるので
ようやっと野山が賑わってきます。



テントウムシの幼虫。
テントウムシは割と早くから活動してるけど
やはりヨモギの葉にのるテントウよりもアブラムシを食べるテントウ見ている方が落ち着く。
幼虫もアブラムシ食べるよ。


4〜5月はうごめく季節。
ふと足元を見ると蛇がいた図。
実は二匹重なってます。
シマヘビは毒ないのでビビる必要はないけどそりゃビビるさ。


ホソオビヒゲナガ。
長い部分が触覚なのかヒゲなのかどうかは置いておいて
その進化は必要なのかどうかが気になるが
外国人のヒゲ長率を考えるとオシャレ進化の一環かもしれない。やっぱヒゲか。



冬眠から覚めたようだ。
人間は体温が高いので素手で触ると弱ってしまうので注意。

やっぱ可愛い。
カエル最強。



池にて。
晴れの日ならではの亀の甲羅干し。
もちろん外来種。
放棄した亀が天敵いないのをいいことに増えたの図。
ミシシッピアカガメかな。
300円くらいで買えるけど10年は生きる。
生命力が強い生き物を野に放たぬよう。



カナヘビ。可愛すぎて死ぬ。

カナヘビのためならアスファルトに腹をつけてでも撮影する。
頭部だけならヘビに見える。



毛虫。
毛虫って蝶か蛾になるのか
ずっと毛虫のままなのか。
そのうち調べます。






小さい蜘蛛はいいんだ。小さいのは・・・。






ぼっちですが。


名前はいずれ。

虫ですらリア充やというのに・・・。



オオオサムシ。(多分)
撮影場所が違う。
かすかな青が美しい。



足が一本ない。ガガンボ的な何か。

ハチってこんな顔だったか・・・。

カメムシの・・・。

アブかハエか。

カメムシのなにか。

クマバチ。
相当な数がいました。春ですし。

ベニカミキリ。
可愛い。


アオカミキリ(仮)

花によってくる虫を撮れ!





さてなんの蝶だったか・・・。



セスジハリバエ(仮)
こういうの見るとアブ!っていいます。


とりあえずアブ!
左下にクモ、右には何かいますね。


コアシナガバチ(仮)
巣を作成中?卵が覗いてます。

多分アブラムシ。

ミツバチ(仮)
脚に花粉つけてるのがオシャンティー。

アオマダラタマムシ。
なんか茶ケてるけどもっと緑色してました。
輝いてたよ。



かわゆす。

なんとかカメムシ。

ホソヘリカメムシ


なんだろうなー。



なんだろうなー。

左上。ナメクジを踏んでいるのがミイデラゴミムシ。
石をのけた瞬間に現れたのでピントがあってないです。


フタホシスジバネゴミムシ(仮)



モンシロチョウ(仮)




会心のアングル。
すげぇ美麗なアゲハチョウだろう!っといいながら
本当にこれはアゲハなのか調べる。
…アゲハとキアゲハの違いがわからねぇ!
アゲハチョウ(仮)で。



ベニシジミ。
シジミ?


中央に褐色のカエルがいるのわかりますか?



プライヤシリアゲ…?
アングルによってはキショイ。尻が上がっているのがミソ。




ゾウムシの一種と思われ。

青龍。角が落ちている。
いたずらか、子供がぶら下がって折れたか。



遺跡。



母校の裏にある園芸センター。
花が咲いているので虫がワンサカ。
9割がハチですが。


夏やで!(5月)


多分アワフキムシ。
中に幼虫がいるとかいないとか。




雀の水浴び。


幼生のヤゴも肉食だが成虫も肉食。








5月なのに秋のような感じ。
トンボはオスとメスで外観が違うのもあるようで調べるのがムツカシイね!
(他人の文献だよりだが。)



ザトウムシの一種。


ザトウムシの何か。

ゲジゲジーー!
マジでデカイ。
森林公園のトイレにて。二度と使わねえ。

撮影中、年配のヒト来て、
「お、ゲジゲジか。昔はよく出たのにのう」
といっていた。