シ ガ イ チ
屍骸地
2007年07月
1月 2月 3月 4月 5月 6月
| 07/07/31 テンプレェーツ |
![]() 30秒で描く基本・・・まぁ可も無く不可も無く。 |
| 07/07/30 みんなありがとう。 |
![]() 原稿の一枚。ゆゆさまー。 東方本の制作が終わったらオリジナル漫画を描いていきたいです。エロとかエロとかエロとか。 |
| 07/07/26 マジですみませんな気持ち。 |
半月も絵の更新なしとかマジですみません。千尋です。 お金が無いので、コピ本の表紙に使う紙が買えません。 それはともかく、絵の更新を待ってる方【いるのかしら?】はもうしばしおまちください。 そんなわけで今回も場繋ぎに昔の恥を公開いたします。 今回も自分で書いたのも忘れていた&最初だけ読んだら猟奇物と勘違いして引いた。 2003/12/05 題名:【普通の生活】
背にしていた純白のシーツが俺の血で真っ赤に染まっていた。 どこから漏れた血なのかはわからない。理解できなくて俺は頭を掻く・・・掻けない。 左腕が無くなっていた。 なくなっているならまだしも切断されたて状態で血がこんこんと溢れ出ている。 ふっと意識が遠ざかる。血を流し過ぎている。このままでは死んでしまう。 腕の異変に気付いてか痛みが襲ってきた。この痛みに気付かなかった俺自身に賛辞を。 「もう、お兄ちゃんったらまだ着替えてもいないの!?」 妹の萌は俺の部屋にづかづかと入ってくるなりヘドを垂れた。 俺がこんな状態になっているというのに・・・この不出来な妹は。 しょうがない奴だ。慈愛という言葉を知らんのか。 萌は嫌がらせにベッドに蹴りを入れてきた。その振動で俺は床に傷口で着地した。 俺は声に出ない声をあげた。犬をも呼び寄せる怪音だ。っていうか血ぃ・・・。 「お兄ちゃんを大事にしない子にはお仕置きしちゃうぞ」 「そんなことしたらお母さんに言いつけてやるんだから、そしてお小遣い減らされちゃえ」 それがどうしたションベン女。 俺は萌の左腕を掴み上げてねじ切った。 甲高い声をあげられては面倒だから即座に細い首に噛み付いた。 先程もぎ取った萌の腕を俺の腕の切断部に宛がって気を集中させる。 間も無く組織融合されて以前の俺の腕に元通り。 事も済んだので萌を開放してやる。あ、すごく不満そうな目してやがる。 「お兄ちゃん最低」 「今頃気付いたか」 妹は溜め息と共に自分の肉体の欠損を自力で生成した。 「・・・お前自己再生出来たのか」 「って、知らないでわたしにあんなことしたの!?」 「俺は後先考えるのが苦手なんだよ」 「ほんっとに最ッ低!」 「お前もこうならないように気をつけろよ」 「なるわけないでしょ!」 ああ、ほんとにガキだ。 すく〜るライフ。 瞬間移動を使う気力がなかったので久しぶりに自転車をこいでみた。これはこれで悪くない。 教室に入る。いつもの顔触れ。 カンキチとハト丸に朝の挨拶。ちなみに俺の名はイグサ。 「あら、あんた生きてたんだ」 「生きてたんだとはご挨拶だな恵」 今朝の犯人はこいつか。 「あ〜あ今日もあんたと同じ空気を吸わないといけないなんて滅入るわ」 「俺だって同じだよ、異端狩りはそれらしく校庭の毛虫でもつまんでろ」 「それは教会に対する挑戦状と受け取るわ」 「さっさと来いよ、寝込みしか襲えない恵ちゃんよぉ」 教室内は一気に二人の戦場と化す! カンキチとハト丸はクラスメイトから賭け金を受け取っているし。 「イグサ、今日こそあんたとの決着をつけてやる」 「望むところだ」 炸裂する体術。二人の実力はどんぐりの背比べといったところか。 「お前、ナズナちゃんのおしとやかさを見習え」 「イグサこそカイトの冷静さを見習いなさい、あんた血の気が多すぎんのよ」 ・・・血? ああ、そうだ血が足りないんだった。 そう考えると意識が・・・・・・・・・・。 「ちょ、ちょっと、イグサ!?」 *********************** そしていつのものように飽きて描くのを止めた。 |
| 07/07/23 死にながら生きながら。 |
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次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを
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| 07/07/18 みなさん、ごめんなさい。 |
| 毎回足を運んでもらっているのに、絵の更新無し。 原稿も大詰め。もうすこしまってね。 あーサイト名変えようかしら。 ROYALCROWN L/M (ロリコンモード)に。 あ、ウソだから。 ご来店の方々に恥を公開します。 (適当に発掘。自分でも存在を忘れていた。話のテンポに噴いた) 2003年9月28日作成。 題名:無題。 おそらく初公開。 空が笑ってる。 空気は良好。 身体は不調。 ほら、また頭痛がしてきた。 キリキリキリキリ、リズムを刻んで、ミシミシミシミシ頭を締め付けて。 瞳の奥が燃えるように熱い。目が乾いて涙が出た。 頭がいたい。眉間にシワ寄せて美少女が台無し。 頭がいたいよぉ・・・。 誰か・・・助けてくれないかな・・・。 「君、そんな格好で倒れていたらパンツが丸見えだよ」 咄嗟に頭の痛さを忘れて私は捲れ上がったスカートを下ろし体勢を整え、身構えた。 目の前に真っ白なコート・・・いや、白衣を着た長身な優男が佇んでいる。 「君、暇人だろ」 「暇人じゃないです」 「どうして?こんなところで寝ているぐらいなんだから暇人だろ」 「あれは頭痛が痛かったから・・・・・・」 キリキリキリキリ四重奏。 今日はとみに頭が痛い。 もう正気でいられない。 *************************************** わたしは見知らぬ天井を眺めていた。 身体にかけられた毛布からは知らない匂いがする。 「やぁ、やっと目覚めたんだ」 先程の白衣の優男がα波の混じった笑みをこぼした。 「ここは・・・」 「俺の家だよ」 「どうして」 「どうしてって自分から身を預けてきたくせに・・・あれはそう言う意味じゃなかったのかい」 「あたりまえよ、どういう頭の構造してんのよ」 「はっはっはっは」 「何が可笑しいのよ」 「ただ笑ってみただけさ。意味は無い」 「・・・あなた只者じゃないわね」 「俺は危険な男さ。うかつに惚れるとヤケドするぜ」 男はファンシーなウサギちゃんが描かれたマグカップを私に差し出した。 「煎茶だ。うまいぞ」 「ありがと。それにしても珍しいね、本当にお茶を出す男は」 「型にはまりたくないのさ」 「あなたの名前は」 「俺はミカエル・エム・アルフスタッド」 「日本人じゃなかったの?」 「ま〜ね。そのまえに人間であるかどうかもわからない」 「ホラ吹き星人ね」 「あはは、信じるかどうかは君次第。ちなみに日本での通り名は天馬翔(てんま しょう)だ」 「余計に胡散臭い名前じゃないの」 「それより今度は君の番だよ」 「・・・・・・私の名前は」 「名前は?」 「・・・・わからない」 「なんだそりゃ。それともどこぞの馬の骨には教えたくないのか」 「違うの。記憶が無いんだ」 「マジんこ?」 「うん、マジんこ」 「最近で一番新しい記憶は」 「変な男に暇人呼ばわりされたこと」 「本当に新しいな」 「覚えているのは私が頭痛持ちだということ。それ以外にはわからない」 「ということは帰る家はあるのかい」 「無いです」 「だったら俺の家に泊まりなよ」 「・・・・・・・・」 「なんだよその奇人変人を見るような眼は」 「私の貞操が」 「大丈夫だって、そういうことはしない。もちろん希望とあらば喜んで」 「あなたって本当に変わってる」 「褒め言葉として受け取っておくよ・・・・と、君の呼び名が必要だな」 「・・・翔、あなたが決めてよ」 「俺がか・・・ううむ」 「なるべく人の名前で」 「シルベスター」 「出来れば和名で・・・」 「ミチル」 「なんか可愛すぎない?」 「そうかな、君にはぴったりだと思うけどな」 「口が上手ね」 「それほどキスは得意じゃない」 「もてなさそうだもんね。みちる・・・か、気に入ったよ。」 「そりゃよかった。よろしくみちる」 「こちらこそ、翔」 「ところで肝心な部屋割りだが見ての通り25畳もあるのに部屋はひとつしかない」 「寝るところだったらどこでもいいわよ」 「俺と一緒でもかい」 「うん」 「・・・・」 「自分でいっておいてびっくりしないでよ。翔は・・・それなりに信用できそうだし」 「・・・後悔すんなよ」 「あ、俺ちょっと出かけてくる。みちる留守番頼む」 「了〜解。絶対帰ってきてよね」 「当たり前だろ。笑顔で待ってろよ。お土産買ってくるからな」 私は何をしているんだろう・・・。 私は一体何者なんだろう・・・。 わからない。 でも、それはたいした問題じゃないかもしれない。 とりあえず、翔が帰ってきたら「おかえりなさい」と言ってあげよう。
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| 07/07/15 ところで美奈さん |
| ジマ君がブログ更新しないので死んでるのかと思ったら、私がリンクを6月のまんまにしていたから気付かなかったの。 15日間気付かないでごめんね。 花月飛鳥氏へ。モンスターの件はどうしたらいいでせう? |
| 07/07/14 ところでみなさん |
| ・・・原稿中サボっているわけではないぞ。 電子レンジ氏へ。命題忘れてはいませんよ。もうしばし待ってね。 |
| 07/07/10 そのとき歴史は狂った。 |
![]() ラクガキ魔理沙ー。 先日の5000キリを踏んだのは〜〜〜〜〜〜〜電子レンジさん! 自己申告キャッホウ! てっきり今回もスルーされると思っていたんですけどね!嬉しいね! そういや、申告ついでにエロ絵のリクエストも承るって言ったっけ・・・。 えーと、なになに・・・。 >5000踏んだった! じゃあ、エロ絵リク…そうね、ヤンデレでも書いてもらおうかね by.電子レンジ まわりにツンデレとリクエストしてくるヒトはいてもヤンデレとリクエストしてくるのは彼だけだ。 モウ・・・愛してるぜベイベ。 原稿:口にするのもおぞましい。 進行状況まだまだ。 先日の絵何がおかしいって霊夢のリボンの位置がおかしい。 拍手レス >がんばろうぜー!うおー!(き) 負けずに頑張るぜーウオー! |
| 07/07/06 ヒトハソレヲ修羅場トイウンダヨ。 |
![]() 原稿なんですけどー鉛筆でー。手抜きじゃないぞぉ。 吹きだしをどう描くか悩む。 一コマ目の霊夢袖がナイー。 残り8日で60頁+カラー5頁! ヘイヘイヘーイ。 魔理沙の帽子のリボンはコマによって変動。 |
| 07/07/03 : |
| いやぁ、昨晩は凄い雨、豪雨でしたねぇ。夜中なんか停電したりね。 まぁ、そんな自然現象なんてたいしたこと無いんだ。 それよりもね、大変なことが起こったんだ。 車の助手席の窓開けっ放しなの気付かなくてさ・・・。 あの豪雨の中、一晩中雨の恩恵を受けてさ・・・。 助手席がさ・・・。 凄いことに・・・。 あ、あ、あ、あ。 朝六時に起こされて、「アンタの車凄いことになってるよ」って。 あ、あ、あ、あ。 拍手レス >こ…これはスゴイと言わざるを得ない…! ありがとうございます。それよりも車の中が凄いと言わざるを得ない。 |
| 07/07/01 /// |
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